お客様インタビュー(N様)

Q:リフォームをしようと思ったきっかけはなんですか?

ご主人:
子供の独立がきっかけです。当時は色々な選択肢を考えていました。まず考えたのは住み替え。2人だしワンフロアのマンションにしようかと思ったのですが周囲の人間関係が変わってしまうの嫌だったんです。次に考えたのは建て替え。でも、駐車場2台を置く条件は変えられないことを考えると、今の間取りがベストだろうと思いました。であれば「今住んでいる家を直してして住もう。あと20年住めれば充分なのだから」という理由でリフォームすることを検討しはじめました。

20年前に購入した4LDKの家は付帯設備があちこち壊れてきていました。他にも「リビングを広げたい」「対面キッチンにしたい」「収納を増やしたい」など様々な要望が夫婦間で出てきたのですが、どうしたらいいのかのアイデアがなく、相談できるリフォーム会社を探し始めました。

Q:リフォーム会社はどうやって探しましたか?

奥様:
私はリフォームを雑誌を買ってイメージを膨らませたり、ネットを使ってリフォームの知識を得ていきました。立川に設備のショールームがたくさんあることを知り、夫と2人で行ってみたのですが、ほとんどの方がリフォーム会社の担当者と一緒に来ている様子でした。「まずはリフォーム会社を決める必要があるんだな」と思い、ネットでリフォーム会社を探し出しました。

相談をしたのはメイクアップをさんを含め4社。1社目は名前の知れた大手リフォーム会社。1社はテレビでも紹介されるような中堅リフォーム会社。1社は昭島の小さなリフォーム会社、そしてメイクアップさんの4社です。

Q:メイクアップに工事を依頼したのはなぜですか?

奥様:
メイクアップさんはネットで「立川 リフォーム」で検索したら出て来たんです。よくメイクアップのお店の前を車でよく通っていたので「あ、ここにあるんだ」って。また口コミサイトにいいことが書いてあったので買い物のついでに寄ってみたという感じです。予約もせず直接伺ったのですが、荒口さん・井上さんが対応してくれ、後日自宅を見てくれることになりました。

ご主人:
自宅の調査には荒口社長が設計の白須さんと来てくれました。荒口さんの印象は「気の弱そうなおっちゃん」でしたが笑、誠実でまじめそう。メイクアップのスタッフの方々は細かい事によく気付き、アイデアをいろいろ出してくれました。

奥様:
白須さんは私の要望を引き出してくれたし、理解してくれた。プランをつくりながら細かいことまで気付いてくれる。例えばキッチンではここをこうすると冷蔵庫が開かなくなるなど、使う人の立場でアドバイスをくれたんですね。

ご主人:
私はウォーキングが日課なのですが、元の家は和室にスポーツウェアがかかっていたんです。荒口さんは「これは玄関に置いた方がいいですね」と言って玄関収納の提案をくれた。元の生活をきちんと見ていて、細かく課題解決方法を教えてくれた印象です。

今回ははじめてのリフォームなのでわからないことが多かった。依頼先に求めたのは、費用が安いことより、ちゃんと工事をしてくれる会社かを重視しました。私が子供の頃住んでいた家の近くに大工さんがいて「家はちゃんとした人に頼まなきゃダメだぞ」と言ってたのを思い出していました。

電化製品には有名なブランドがあり、それを買えばそれなりの物が手に入る。でもリフォームはわからない。大工さんもピンからキリで、大手だからいい大工さんとは限らない。

荒口さんと話をしていて、何も知らない立川で会社を立ち上げて、ずっと地元で活動してきた人だから悪いことはできないだろうと思いました。会社の規模は気にしていなかった。「社長がまじめそうだし、メイクアップさんでいいじゃん」と奥さんに言って依頼先を決めましたね。

奥様:
そういえば先日家にいらした時も「今日は午前中、立川マラソンの警備をしてきました」って言ってたね笑

Q:リフォーム中のメイクアップの対応はいかがでしたか?

ご主人:
小山さん・矢田さんの現場監督コンビがよくやってくれていました。奥さんがご近所の庭の水栓を見て「あれがいい」というと、すぐにカタログをもってきてくれたりね。「ここ、こうしておいて」と依頼するとすぐ対応してくれた印象ですね。あと、LINEを使ったグループでのやりとりはすごくスムーズだった。

奥様:
そう。あと矢田さんは冷蔵庫の開き方のアドバイスをくれましたね。「導線を考えたら絶対左開きの冷蔵庫です!」ってすごい執着していたなぁ笑

ご主人:
大工の棟梁もいい人でした。階段の下りの手すりを増やした方がいいとか、キッチン前の柱を2倍の太さにした方がいいとか、アドバイスを色々くれましたね。

奥様:
女性陣は照明に至るまでどんな物がいいかを提案してくれました。ダイニングテーブルの照明はUNICOで買ったもの。主人は「照明なんて白い蛍光灯でいいんじゃん」って言ってたんですが、娘が帰ってきて照明を見て「オシャンティ(オシャレ)じゃん!」とびっくりしていました笑

ご主人:
門扉はいらないと思っていたんですけど荒口さんからつけた方がいいと言われてつけました。めずらしく「絶対つけた方がいい」という口調だったから納まりがいいとか、防犯対策といった理由なのかと思っています。

Q:今回は断熱材にセルローズファイバーを取り入れましたが… 。

ご主人:
元の家は建売住宅だったんですが、窓がやたらにあってとても寒かったんですよ。「寒い」と言ったからか荒口さんが熱を入れて提案してくれた。ぼくは「どんな断熱材を入れても日本の家はどうせ寒いんじゃないか」と言ったら「そんなことはないです!」って真剣に言われてね笑

「なるべくすごしやすい温度に調整することができますし、自然素材を使いながら、環境に優しく断熱性能を高めることができます。エアコンもいいものはいらない」と。荒口さんが言うなら取り入れてみようかなという感じでしたね。

奥様:
家に帰って来ると室内の湿気が少ないと感じます。冬の断熱性能はまだ体感していないのですか、快適に過ごせそうで楽しみにしています。

Q:リフォームを終えて感想はいかがでしょうか?

ご主人:
メイクアップさんに依頼して正解だったと思っています。1番よかったことは生活導線がシンプルになったこと。玄関を入って時計おいて、ベッドルームまでいって着替えて、という導線のおかげで楽に暮らせるようになりました。昔の家は部屋はあったけれど使っていなくて逆に居場所がない感じでしたね。

また防犯性がはるかに上がりました。前の家はやたら窓があって防犯性能が低かったので。安心して暮らせますね。

奥様:
私はやっぱりオープンキッチンに満足しています。女性の憧れですから笑。白須さんの提案のおかげで想像以上の生活を実現できています。

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