断熱材

断熱材なら古紙や新聞紙を繊維状にした天然木質繊維のリサイクル断熱材

セルロースファイバー
セルロースファイバーのここがすごい!!!

断熱性

セルロースファイバー断熱リフォームは、吹き込みタイプの施工法です。
壁断熱では、壁の厚み分のセルロースファイバーを吹き込みます。
グラスウールやロックウールなどに比べて使用する絶対量が違います。

調湿性

湿気は、高いところから低いところへ移動する性質があります。
周囲の湿度が高くなれば吸収し、低くなれば放出します。
自然にある素晴らしい特長です。
木質繊維であるセルロースファイバーは呼吸をするので調湿効果は抜群です。
工業製品は、大量生産により単価を抑えているため安価で、施工も簡単に見えますが、セルロースのような特長はありません。
湿気は吸っても吐き出せません。

防音性

多孔質のセルロース繊維を高密度充填するので、ビックリするような防音効果があります。
アメリカでは、空港周辺の住宅防音材として認可されています。
メイクアップには実験機ありますので、一度、ご来店いただき、その効果を実感してみてください。

防火性

木材の不燃材としても使われているホウ酸が配合されているので燃えにくく、火がついても表面が焦げて炭化層ができ、中まで酸素がいかず延焼する心配がありません。

防虫性

ホウ酸が含まれるため、ゴキブリや白アリなど防虫効果も高くなります。
人に対する安全性は、眼科の洗眼に使われるほど安全なものです。

Facebookページに動画掲載中

【開口部の断熱】

内窓

内窓は、既存の窓の内側に、もう一つ窓を取り付けるものです。
内窓のガラスの仕様には単層ガラスと複層ガラスがあります。
内窓単体での性能のほかに、内窓と既存窓との間の空気層の厚みなども、断熱に大きく影響してきます。
効果としては断熱性能だけでなく、防音、防犯にも効果を発揮します。
窓の開閉の手間は増えますが、効果は高いと言えます。

複層ガラス

複層ガラスは厚さやガラスの種類、中空層の気体の種類などにより、性能が違ってきます。
厚みは 6ミリタイプ、10~12ミリタイプに分けられ、ガラスは一般ガラスか断熱性能を付加したガラス、中空層は乾燥空気、アルゴンガスが充てんされたもののほか、真空状態のものもあります。
それぞれの組み合わせで、熱還流率の違いがありますので、お住まいの地域や住宅の断熱性能に合わせて最適なものを選ぶのがよいと思います。

断熱フィルム・シート

窓部に貼るだけのシートですので自分でも手軽に施工できます。
太陽光を吸収して発熱するものや和紙タイプのものなど、デザインも性能も多様です。

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