セルロースファイバーレポート④

~断熱材で防音になる~

住まいの問題でよく耳にするのは「音の問題」ではないでしょうか。
集合住宅の場合、子どもの走りまわる音や、早朝や夜間の洗濯機や掃除機などの音、
ピアノやバイオリン等がトラブルの例にあります。

戸建住宅においても日本の場合、その造りは音を通しやすい木造住宅です。
たいていの住宅街の場合、密集していることが多い為、騒音トラブルを引き起こす場合もあります。
ピアノやステレオといった楽器の音、車庫のシャッターの開閉音、犬が吠える声等がその原因として挙げられます。

音に関して気になる違いには個人差がありますが、音は重さに比例する為
セルロースファイバーで断熱をすると防音が期待できるのです。

【音量注意】
左:グラスウール(繊維性断熱材)
右:セルロースファイバー(自然素材断熱材)

この様に、高い密度により吸音材の役割を十分に発揮するのです。
気になる方、メイクアップの事務所にて是非体感してくださいね。

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